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アロマ湿布について

 

*アロマ湿布

 

肩や腰、生理痛、頭痛など体の痛みがあって
つらい時、湿布をすれば痛みが和らぎます。

 

湿布をするときに、精油をプラスすれば
成分が体内に浸透し、香りとともにコリや
痛みを和らげ、リラックス効果もあります。

 

アロマ湿布には
温湿布と冷湿布があります。

 

筋肉は冷たいと収縮し、暖かいと弛緩
する性質があります。

 

症状により温湿布と冷湿布を使い分け、
痛みの改善に役立てましょう。

 

・温湿布

 

洗面器にお湯を入れ、精油を2〜3滴落とし、
表面に浮いた精油をタオルに染み込ませるように
して絞り、痛む個所に当てます。温度が体温くらいまで
下がってきたら温かいものと取り替えます。

 

 

慢性の痛みや腹部の痛み、生理痛や腰の痛み、
下痢、歯痛、耳痛
肩や首がパンパンに張っているときやパソコン作業
などで目が疲れたとき、肩コリからくる頭痛には
温湿布が効果があります。

 

 

・冷湿布

 

洗面器に冷水(氷水)を入れ精油を2〜3滴落とし
タオルに精油がうまく染み込むようにして軽くしぼり、
痛む箇所に当てます。温度が体温くらいまで
上がってきたら冷たいものと取り替えます。

 

急性の痛みや炎症を鎮めたり、捻挫などの応急処置、
軽い打ち身や運動直後の筋肉がほてっているとき、
日焼けしたお肌には冷湿布が効果的です。

 

 

★注意事項

 

どちらの場合も
精油が直接お肌に触れる状態になるので
長時間の湿布は避けるようにしましょう。

 

筋肉痛、肩こり腰痛には 
ローズマリー、ブラックペパー、コリアンダー
ジュニパーベリー

 

生理痛には
ゼラニウム、クラリセージ、サイプレス

 

頭痛、歯痛には
ラベンダー、ペパーミント

 

もっと詳しいコツや具体例などは、こちら
アロマ初心者のアロマテラピー通信講座で学べます。


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